パソコン(Windows)でウェブ会議に参加する方向けの手順です。ここでは、ウェブ会議用のソフト「ZOOM」をインストールします。

パソコンで初めてZOOMを使用する場合は、ブラウザ(InternetExplorerなど)で会議用のアドレスにアクセスすると、自動的にアプリのダウンロードが始まります。ダウンロードしたアプリをインストールすれば使用可能になります。

いきなり本番の会議に参加することもできますが、ここでは、スムーズに参加できるようにあらかじめ準備しておきましょう。

準備と練習のため、「テスト用の会議」に参加するという手順で進めます。「会議に参加」とありますが、実際には1人だけが接続している状態で、ほかの人はいないので安心してください。

1.テスト用の会議にアクセスします
次のアドレスにアクセスしてください。新しい画面にZOOMのサイトが表示されますので、「参加」ボタンをクリックしてください。
https://zoom.us/test

2.ZOOMアプリをダウンロード&インストールします
参加ボタンをクリックして進むと、アプリのダウンロードが始まります。「Zoom_launcher.exe」のダウンロードが終わったら、「実行」してください。インストール処理が開始し、数十秒~1分程度で終了します。下の画面は、InternetExplorerでの例です。画面の下部に「Zoom_Launcher.exeを実行しますか?」と表示されますので、実行ボタンを押して進めます。この部分はブラウザ(GoogleChromeやFirefoxなど)により異なりますが、同様に実行してください。


3.テスト用の会議を開始します
インストールが終了すると、ZOOMのアプリが自動的に起動します。起動後、「どのようにオーディオ会議に参加しますか?」というメッセージが出てきますので、「コンピュータのオーディオで参加」をクリックしてください。テスト用の会議が開始されます。
※セキュリティの設定によっては、ZOOMの起動時に、「ZOOMを起動してよいか?」という意味のメッセージが表示されることがあります。この場合は、起動する操作(「はい」、「許可する」などを押す)を行ってください。

 

4.テスト用会議の画面を確認します
ZOOMのアプリの画面上には、カメラの映像が表示されていると思います。この状態であればOKです。
テストであるため、映っているのは接続元のカメラの映像です。本来であれば、ここに会議の相手が映る仕組みです。

この状態であれば、画面(マイク)に向かってしゃべることで、相手と通話することができます。
また、ZOOMの画面下部には、いくつかの機能があります。必要に応じて使用してください。

・ミュート・・・自分のマイクの音声をOFFにします。相手には自分側の音声は送信されません。
・ビデオの停止・・・自分のWebカメラの映像をOFFにします。相手には自分側の映像は送信されません。
・チャット・・・文字入力でメッセージを送ることができます。

5.テスト用の会議を終了します
会議を終了する場合は、画面下部の「ミーティングを退出」(赤字)をクリックします。確認のメッセージが表示されますので、再度「ミーティングを退出」ボタンを押すことで、会議を終えることができます。

 

以上で準備と接続テストは終わりです。実際の会議も同じように使用できます。アクセス先(今回のテスト場合は、https://zoom.us/test)は、会議開催の都度、出席者に通知されます。

今回は接続テストですが、本当の会議でも、最初のアクセス先が違うだけで、そのほかは同じイメージになります。