ZOOMアプリのインストール・テスト(Windows編)

2019年6月1日

パソコン(Windows)でウェブ会議に参加する方向けの手順です。ここでは、ウェブ会議用のソフト「ZOOM」をインストールします。

パソコンで初めてZOOMを使用する場合は、ブラウザ(InternetExplorerなど)で会議用のアドレスにアクセスすると、自動的にアプリのダウンロードが始まります。ダウンロードしたアプリをインストールすれば使用可能になります。

いきなり本番の会議に参加することもできますが、ここでは、スムーズに参加できるようにあらかじめ準備しておきましょう。

準備と練習のため、「テスト用の会議」に参加するという手順で進めます。「会議に参加」とありますが、実際には1人だけが接続している状態で、ほかの人はいないので安心してください。

1.テスト用の会議にアクセスします
次のアドレスにアクセスしてください。新しい画面にZOOMのサイトが表示されますので、「参加」ボタンをクリックしてください。
https://zoom.us/test

2.ZOOMアプリをダウンロード&インストールします
参加ボタンをクリックして進むと、アプリのダウンロードが始まります。「Zoom_launcher.exe」のダウンロードが終わったら、「実行」してください。インストール処理が開始し、数十秒~1分程度で終了します。下の画面は、InternetExplorerでの例です。画面の下部に「Zoom_xxxxxxxxxx.exeを実行または保存しますか?」と表示されますので、「実行ボタン」を押して進めます。この部分はブラウザ(GoogleChromeやFirefoxなど)により異なりますが、同様に実行してください。


3.テスト用の会議を開始します
インストールが終了すると、ZOOMのアプリが自動的に起動します。

最初に起動する際には、「名前を入力してください」という画面が出てきます。ここ入力した名前は、会議に参加すると相手の画面に表示される名前です。わかりやすい名前を入力してください。

入力後、「ミーティングに参加」のボタンをクリックします。

4.会議のテストが行われます。
スピーカーをテスト中と表示されます。パソコンのスピーカーなどから音が聞こえてくるか確認してください。ここで音が鳴らない場合は、スピーカーの接続や、音量の設定など確認してください。正しく音が出ている場合は、「はい」をクリックします。

5.マイクのテストが行われます。
続いて、マイクのテストに移ります。マイクに話しかけて、声が聞こえてくるか確認します。聞こえてこない場合は、パソコンのマイクの設定や音量を確認してください。正しくマイクが使用できたら、「はい」をクリックしてください。

6.スピーカー・マイクのテスト完了
スピーカーとマイクが正常に動いていると、下の画面が表示されます。「コンピュータでオーディオに参加」をクリックしてください。

次に「どのようにオーディオ会議に参加しますか?」という画面が表示されます。ここでは、「コンピュータでオーディオに参加」をクリックします(この部分は、テスト以外の通常の会議に参加する際も同じ動作です)。クリックすることで、会議に参加することができます。

7.会議画面の表示
ZOOMのアプリの画面上には、カメラの映像が表示されていると思います。この状態であればOKです。
テストであるため、映っているのは、ご自身のパソコンのカメラの映像です。本来であれば、ここに会議の相手の映像が映る仕組みです。

この状態であれば、画面(マイク)に向かってしゃべることで、相手と通話することができます。
また、ZOOMの画面下部には、いくつかの機能があります。必要に応じて使用してください。

・ミュート・・・自分のマイクの音声をOFFにします。相手には自分側の音声は送信されません。
・ビデオの停止・・・自分のWebカメラの映像をOFFにします。相手には自分側の映像は送信されません。
・チャット・・・文字入力でメッセージを送ることができます。

8.テスト用の会議を終了します
会議を終了する場合は、画面右下の「ミーティングを退出」(赤字)をクリックします。確認のメッセージが表示されますので、再度「ミーティングを退出」ボタンを押すことで、会議を終えることができます。

以上で準備と接続テストは終わりです。実際の会議も同じように使用できます。アクセス先(今回のテスト場合は、https://zoom.us/test)は、会議開催の都度、出席者に通知されます。

今回は接続テストですが、本当の会議でも、最初のアクセス先が違うだけで、そのほかは同じイメージになります。